インフォメーション

2026 / 06 / 30
18:17

7月12日(日)「ビームス広島ウラマルシェ」出店のお知らせ

 

7月12日(日)は、ビームス広島の“ウラ”で開催される「広島ウラマルシェ」に出店いたします。

広島ウラマルシェは、ビームス広島スタッフの皆さんが、人とのつながりを大切にしながら、地域の魅力あるお店や作り手を紹介しているマルシェです。

山椒魚は、スパイスカレーをご用意して伺います。

広島店での夜のおまかせコースとは少し違う、昼のカレー販売です。

お買い物の途中や、本通り周辺へのお出かけにあわせて、気軽に立ち寄っていただけたら嬉しいです。

暑い時期ではありますが、街なかで食べるスパイス料理として楽しんでいただけるよう、山椒魚らしい一皿をご用意します。

開催概要

イベント名:ビームス広島ウラマルシェ
日時:2026年7月12日(日)11:00〜15:00予定
会場:ビームス広島 裏
内容:スパイスカレー販売

2026 / 06 / 30
18:15

7月11日(土)倉敷「大人の夜市」出店のお知らせ

7月11日(土)倉敷「大人の夜市」出店のお知らせ

 

7月11日(土)は、岡山県倉敷市のアリオ倉敷 屋外イベント広場・倉敷みらい公園で開催される「大人の夜市」に出店いたします。

夕方から夜にかけて、食べること、買うこと、夏の時間をゆっくり楽しむ夜市です。

山椒魚は、ビリヤニやケバブをご用意して伺います。

広島の店舗とはまた少し違う、屋外イベントならではの山椒魚の一皿を、夏の夕暮れの倉敷で楽しんでいただけたら嬉しいです。

お近くの方、倉敷方面へお出かけの方は、ぜひお立ち寄りください。

開催概要

イベント名:大人の夜市
日時:2026年7月11日(土)16:00〜21:00
ラストオーダー:20:30
会場:アリオ倉敷 屋外イベント広場・倉敷みらい公園
住所:岡山県倉敷市寿町12-2
入場:無料
備考:雨天決行。売り切れ次第終了となります。

2026 / 06 / 30
16:12

7月の営業予定とイベント出店のお知らせ

7月の営業予定とイベント出店のお知らせ

いつも山椒魚をご利用いただき、ありがとうございます。

暑さも少しずつ本格的になってまいりました。
7月の広島山椒魚は、店での営業に加えて、倉敷と広島市内での出店も予定しております。

営業日が少し変則的になりますので、ご来店を予定されている方は、営業カレンダーやSNSもあわせてご確認いただけますと幸いです。

7月の営業日について

7月の広島店は、下記の日程で営業予定です。

営業日

  • 7月2日(木)〜7月3日(金)

  • 7月10日(金)

  • 7月22日(水)〜7月25日(土)

  • 7月29日(水)

※ ご予約のない日は、仕込みや畑仕事、出店準備等のため、お休みをいただくことがございます。
※ 当日のご来店は、お電話やSNSなどでご確認いただけますと安心です。
※ 最新の予定は営業カレンダー、またはInstagramをご確認ください。


7月の出店・参加イベント

7月11日(土)

「大人の夜市」出店

7月11日(土)は、倉敷のアリオ倉敷 屋外イベント広場・倉敷みらい公園で開催される「大人の夜市」に出店いたします。

夕方から夜にかけて、買う、食べる、過ごすことを楽しめる夜市です。
山椒魚もビリヤニやケバブをご用意して伺います。

夏の夕暮れの倉敷で、いつもの店とはまた少し違う山椒魚の一皿を楽しんでいただけたら嬉しいです。

【開催時間】16:00〜21:00(L.O.20:30)
【会場】アリオ倉敷 屋外イベント広場・倉敷みらい公園
【入場】無料

7月12日(日)

「広島ウラマルシェ」出店

7月12日(日)は、ビームス広島の“ウラ”で開催される「広島ウラマルシェ」に出店いたします。

広島ウラマルシェは、ビームス広島スタッフの方々が、人とのつながりを大切にしながら、地域の魅力あるお店や作り手を紹介しているマルシェです。

山椒魚はスパイスカレーをご用意して伺います。

広島店での夜の営業とは少し違う、昼のカレー販売です。
お買い物やお出かけの途中に、ぜひお立ち寄りください。

【開催時間】11:00〜15:00予定
【会場】ビームス広島 裏


7月もどうぞよろしくお願いいたします

7月は、店でゆっくり過ごしていただける日と、倉敷や広島の街なかで山椒魚の料理に出会っていただける日があるひと月です。

暑い季節ではありますが、その時々に合うスパイス料理をお届けしていけたらと思っています。

ご予約やご来店の前には、営業カレンダーやSNSをご確認ください。
7月もどうぞよろしくお願いいたします。

2026 / 06 / 01
06:56

6月 営業予定のお知らせ

6月の広島 山椒魚の営業予定をお知らせいたします。

今月はイベント出店の予定はなく、広島店舗での営業を中心に、ゆっくりとお迎えする月になりそうです。

梅雨の気配も近づいてくる頃ですが、スパイス料理とお酒で、しっとり楽しい時間を過ごしていただけましたら嬉しいです。

6月の営業日

  • 6月4日(木)〜6月6日(土)
  • 6月11日(木)〜6月13日(土)
  • 6月17日(水)〜6月20日(土)
  • 6月24日(水)〜6月27日(土)

前日までにご予約いただいたお客様には、おまかせのスパイス料理をご用意しております。

当日のご予約・ご来店については、お通しとおまかせの酒肴を中心に、その日の仕込みに合わせてご案内いたします。

また、ご予約のない日は、仕込みや畑仕事などのため、営業予定日でもお休みをいただく場合がございます。
ご来店の際は、事前にご予約またはお問い合わせいただけますと安心です。

6月もどうぞよろしくお願いいたします。

2026 / 05 / 23
10:02

『学びはどこで醸されるのか』イベントのご案内

『学びはどこで醸されるのか』イベントのご案内

学びはどこで醸されるのか

— 生酛と麦酒と、学飲の時間

2026年6月9日(火)、CURRY & BEER 山椒魚の1周年企画として、二人の醸造家をお招きし、工場見学・対談・懇親会を行います。

ゲストは、広島・西条で新たな酒造りに取り組む杜氏・石川達也さん。
そして、島根県江津市で石見麦酒を醸す醸造家・山口厳雄さん。

お二人は、ともに広島学院の卒業生です。

同じ学舎を出た二人が、日本酒とビールという異なる分野へ進み、それぞれの現場で何を学び、何を育て、何を次の世代へ手渡そうとしているのか。

今回のテーマは、「学びはどこで醸されるのか」

学校での学び。
現場での学び。
酒造りやビール造りの中にある学び。
そして、その学びが人や関係を育て、地域をどのように育てていくのか。

ただお酒を飲むだけの会ではありません。
ただ話を聞くだけの勉強会でもありません。

飲みながら、食べながら、話を聞き、考える。
そんな「学飲」の時間をつくりたいと思っています。


なぜ、この会を開くのか

山椒魚の島根店は、2025年に江津市波子町で始まりました。

カレーとビールの店として始めた場所ですが、営業を続ける中で、少しずつ思うようになりました。

ここは、ただ食事をする場所だけでなくてもいいのではないか。
人が集まり、話し、学び、何かが少しずつ始まる場所にもなれるのではないか。

今回の企画は、もともとは山椒魚の1周年イベントとして半年前に考えていたものです。
ゲストの都合や準備のタイミングが重なり、少し時間を経て、2026年6月9日に開催することになりました。

少し遅れてやってきた1周年企画です。

けれど、今となっては、この時間を経たことにも意味があるように感じています。

山椒魚という場所が、これからどういう場所になっていくのか。
カレーとビールの店でありながら、どんな人が集まり、どんな話が生まれ、どんな学びが育っていくのか。

その最初の一つとして、この会を開きます。


二人の醸造家

石川達也さんは、広島・西条に生まれ、竹鶴酒造、月の井酒造店などで杜氏を務めてこられた方です。

伝統的な酒造り、とりわけ生酛造りの担い手として知られ、NHK連続テレビ小説『マッサン』『らんまん』、映画『恋のしずく』では酒造シーンの監修にも携わっています。

そして今、石川さんは西条で新たな酒造りに取り組もうとされています。

そこには、単に新しい酒蔵を始めるというだけではなく、かつて西条にあった「西條酒造学校」を現代に再興するという大きなテーマがあります。

かつて酒造りの技術は、南部杜氏や能登杜氏をはじめとする杜氏集団の中で、経験や秘伝として受け継がれてきました。
そこに、安芸津の三浦仙三郎が独自の試行錯誤を重ね、酒造りの技術を『改醸法実践録』としてまとめ、広く伝えました。

酒造りの知が、閉じた秘伝から、開かれた学びへと移っていく。
西条に酒造学校が置かれた背景には、そうした大きな流れがあったのだと思います。

石川さんがこれから取り組もうとしている酒造りは、その歴史を受け継ぎながら、生酛造りを中心とした日本酒づくりの後継者を育てる試みでもあります。

一方、山口厳雄さんは、信州大学大学院で農芸化学を学び、味噌醸造メーカーで麹・味噌・醤油など発酵に関わる実務を経験した後、島根県江津市で石見麦酒を立ち上げました。

石見麦酒では、大きな設備に頼らず、小規模・小ロットで多様なビール造りを可能にする独自の「石見式醸造法」を考案。
その考え方は、著書『石見式スモールビジネス論』にもまとめられています。

石見式醸造法は、単なるビールづくりの技術ではありません。
地方で小さく事業を始め、続けていくための方法論でもあります。

大きく始めるのではなく、小さく始める。
中央ではなく、地域で始める。
大きな資本や設備に頼るのではなく、知恵と工夫で続けていく。

山口さんの実践にもまた、醸造の知を地域に開いていく姿勢があります。

石川さんは、西条で酒造りの知を次世代へ継承する学びの場をつくろうとしている。
山口さんは、江津で醸造とスモールビジネスを地域に開く実践の場をつくってきた。

この二人が、同じ学舎を出て、それぞれの場所で、異なる形の「学びの場」を育てている。
そこに、今回の企画の面白さがあります。


聞き手は、和田徳之さん

聞き手・進行には、同じく広島学院卒であり、広島でローカルエディットの活動を続ける和田徳之さんをお迎えします。

和田さんは、音楽業界を経て「エンタメ×社会貢献」の道へ進み、こけだまづくりを軸とした「みどりのともだちプロジェクト」で独立。
まちなかの自然資源を再編集する「SATOMACHI」や、「ひろしまセミの観察Session」「とうとうとうかいち」など、身近な暮らしの中にある小さな社会課題を、小さく解決していく取り組みを重ねてこられました。

和田さんの視点は、いわゆる「地域おこし」という言葉だけでは少し収まりきりません。

地域とは、地図上の場所だけではなく、そこで暮らす人、働く人、自然、仕事、店、学校、ものづくりが重なり合ってできている“つながり”のことでもあります。

学びは、そのつながりを少しずつ編み直し、これまで交わらなかった人やものごとを結び直していく営みでもあります。

また、学びは人を均一に育てるものではありません。
それぞれの興味や偏りを深めていくものでもあります。

そうした“少し偏った人”がいることで、地域に新しい動きや価値が生まれていくのではないか。

今回の対談では、和田さんのローカルエディットの視点も交えながら、「学びが地域をどのように育てていくのか」を掘り下げます。


当日の流れ

当日は、16時より石見麦酒の工場見学から始まります。

まずは、山口さんが実際にビールを醸している現場を見ていただきます。
石見麦酒の工場を見ることで、その後の対談で語られる「醸造」「石見式」「小さく始めること」「地域で続けること」が、より具体的に感じられるはずです。

17時からは、CURRY & BEER 山椒魚の古民家2階で対談を行います。

テーマは、
「学びはどこで醸されるのか」

広島学院という学舎。
西條酒造学校という酒造りの学びの場。
石見麦酒という地域に開かれた醸造の実践。
島根大学での講義活動。
山椒魚の古民家2階という対話の場。

それぞれの場所にある学びをたどりながら、学校を出たあと、人はどこで学び続けるのかを考えます。

対談後は、懇親会です。

石川さんが醸した日本酒。
山口さんの石見麦酒。
山椒魚の料理。

話を聞くだけで終わらず、飲みながら、食べながら、参加者同士でも話していただける時間にしたいと思っています。

対談で出た問いが、食卓の上で続いていく。
そんな時間になればうれしいです。


開催概要

イベント名
学びはどこで醸されるのか
— 生酛と麦酒と、学飲の時間

日時
2026年6月9日(火)

16:00 石見麦酒 工場見学
17:00 対談
19:15頃 懇親会
21:00頃 終了予定

会場
CURRY & BEER 山椒魚
島根県江津市波子町イ593-3

※16:00より石見麦酒の工場見学から始まります。

参加費
7,500円

参加費には以下が含まれます。

  • 石見麦酒 工場見学
  • 石川達也さん・山口厳雄さんの対談
  • 懇親会
  • 山椒魚の料理
  • 石川さんが醸した日本酒
  • 山口さんの石見麦酒

ゲスト
石川達也さん|杜氏
山口厳雄さん|株式会社石見麦酒 代表/醸造責任者

聞き手・進行
和田徳之さん|ローカルエディター

定員
20名


お申し込み方法

参加をご希望の方は、山椒魚のInstagram DM、Facebookメッセージ、またはLINEにてお申し込みください。

お申し込みの際は、以下をお知らせください。

  • お名前
  • 参加人数
  • ご連絡先
  • 16:00の石見麦酒 工場見学から参加されるか
  • お酒を飲まれる人数

こちらからの返信をもって、ご予約確定とさせていただきます。

Facebookイベントページの「参加予定」だけでは予約完了となりませんのでご注意ください。

※お酒を提供するイベントです。お車でお越しの方は、飲酒運転のないようお願いいたします。
※20歳未満の方への酒類の提供はできません。
※定員に達し次第、受付を終了いたします。


最後に

学びは、すぐに成果が見えるものではありません。

すぐに売上になるわけでも、すぐに地域が変わるわけでもない。
けれど、人が学び続け、関係が育ち、場所が育っていくことは、長い時間の中で、確かに地域の力になっていくのではないかと思います。

酒造りも、ビール造りも、店づくりも、地域で何かを続けていくことも、たぶん似ています。

時間がかかる。
思い通りにならない。
すぐに結果は出ない。
でも、だからこそ面白い。

6月9日、山椒魚の古民家2階で、そんな話を聞き、飲み、食べ、考える時間をつくります。

派手なイベントではありません。
でも、後から「あの場にいてよかった」と思える夜にしたいと思っています。

ご参加をお待ちしています。

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